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イラストで図解します!ボックスステップで楽しいダンスダイエット♪

この記事では、ダンス初心者でも簡単にできるボックスステップを活用したダイエットを紹介します。

ボックスステップを知らない初心者の人のために、イラストで分かりやすく図解しましたので、安心して読んでくださいね。

また「楽しく」「簡単に」「ダンスをしながら痩せたい!!」と思ってるダンス好きな方に、簡単なボックスステップで、どこまでダイエット効果があるか検証いたします。

今回の記事は、以下のような人に読んで欲しいです。

・自宅用の簡単なダンスエクササイズが知りたい

・ダンス初心者でも楽しく痩せたい

・本格的なダンスは無理かも・・・

ボックスステップという初心者向けの簡単なダンスをすることで、ダイエット効果が得られれば嬉しいですね。本記事は、これに迫ります。

先に結論です。

ボックスステップは本当に痩せます!!

ダイエットに効果的なやり方やポイントを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ジブ
ジブ

これを守らないと効果が小さくなりますのでご注意ください

目次

ボックスステップとは!?ダンスの基本ステップを解説します

「ボックスステップ」とは、4歩で足を四角形に動かすダンスの基本ステップです。

ダンスのジャンルに関係なく頻繁に登場するステップで、歌番組を見ていると、かなり振り付けの中に出てきます。

以下4つの特徴があります。

1) 初心者でも簡単にできる

2) 簡単なのに格好良い

3) 運動量がある

4) ながらダンスができる

ボックスステップ4つ目の特徴がとても大切です。

よく覚えておきましょう。

ボックスステップの4つの基本動作をイラストで徹底図解します!

ボックスステップは、右廻りと左廻りがあります。

この記事では、右足から始める右回りのボックスステップの4つの基本動作について、オリジナルのイラストを使って解説していきます。

ダンス初心者でもこの4つの基本動作で簡単にステップが踏めるようになるでしょう。

ボックスステップ基本動作①:右足を左足の左斜め前に出す

最初の姿勢は、両足を閉じた状態で背筋を伸ばしてたちます。

この状態からまず、右足を左足の左斜め前に出していきますが、足の向きをやや右に傾けると次に動きやすいでしょう。

動作①は誰でもできる簡単動作ですよね。

ボックスステップ基本動作②:左足を右足の前にクロスさせる

次に、左足を右足の前にかぶせるようにクロスさせます。

最初の立ち位置が時計の6時なら、このときの左足の位置は12時の位置です。

足の先の向きは、右もしくは右斜め前を向くと良いでしょう。

ボックスステップ基本動作③:出していた右足を右後ろに引っ込める

今度は、出していた右足を右斜め後ろに引っ込めます。

最初の立ち位置が時計の6時なら、このときの右足の位置は3時の位置になります。

足を少し上げて、真っ直ぐ右へおろすようにすると、格好良くキマるでしょう。

ボックスステップ基本動作④:左足を左奥に引っ込める

最後に、左足を最初の立ち位置まで引っ込めます。

このとき、右足と左足は横一列に並んだ状態になり、1周廻ったことになります。

この1周が「箱」の軌跡を描くので「ボックス」ステップと呼ばれています。

ボックスステップの3つのポイントを守って初心者でも格好良くダンスしよう♪

ボックスステップに正しい定義はなく、基本的に自由です。

しかしこれらの3つのポイントをしっかり守ると、ダンス初心者でも格好良くダンスすることができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ダンスのポイント①:「箱」のイメージを持つ

ボックスステップは、足元に四角形があるイメージを持つことが大事です。

最初は分かりやすく、テープで四角形を作ったり、床に目印を置いたりしてもいいでしょう。

上で説明したように時計のイメージを持つと分かりやすいかも知れません。

ダンスのポイント②:ステップは大胆に!

また「足が絡まって上手くできない…」という人は、遠慮がちにステップをしていることが原因です。

そのため、できるだけ大胆に大きくステップすることがポイントです。

最初は少し不安と思いますが、思い切って足を上げて、ステップを踏んでみましょう。

ダンスのポイント③:前傾姿勢になる

さらに、ボックスステップを上手にかっこよく見せるには、体重移動もポイントになります。

真っすぐ立った状態で足を動かすだけではダンスステップには見えないので、ほんの少し前傾姿勢になって動いてみましょう。

前傾姿勢になれば自然とひざのクッションが使えるようになるので、よりダンサーらしく見えるはず!

ボックスステップのダイエットの効果を検証しました!

それではボックスステップでのダンスダイエット効果を検証いたします。

ダンス初心者でも、ボックスステップをすることで、どこまで効果があるのか?

気になる人のために、1つずつ解説していきますので、読んでみてくださいね。

ダイエット効果検証①:気になる消費カロリーは?

気になる消費カロリーは、体重50kgの人で、1時間 250kcal です。

250kcalを消費しようと思えば、水泳なら30分、ジョギングなら40分、掃除機なら2時間、料理なら2時間の運動量です。

250kcalを摂取しようと思えば、ご飯(普通盛り)1杯、シュークリーム1個分のカロリーです。

1時間なのでドラマを見ながら、ボックスステップをやれば何とそれだけで250kcalも消費できることになります。シュークリーム1つ食べても、カロリープラスマイナス0ですね。

ダイエット効果検証②:1時間もステップ踏める?

踏めます。

ボックスステップは非常に簡単なので慣れてしまえば、何も考えることなく、自然にできてしまいます。

ドラマやバラエティ番組を見ながらだと、あっという間に1時間は経ちます。

特に音楽番組と相性が良いです。私も実践しましたが、音楽に合わせてステップを踏むことができ、とても楽しくダンスをすることができました。

ボックスステップでダイエット効果を上げるための3つのポイントを解説!

ボックスステップのダンスダイエットは、3つのポイントをおさえることで、より効果を上げることができます。

ポイントを考えずにダンスすると、消費カロリーが小さくなってしまうので要注意!

ボックスステップのダンスをダイエットに生かしたいと思う人は、ぜひ確認してみてください。

ダイエットのポイント①:歩幅はできるだけ大きく

運動量をかせぐために、歩幅をできるだけ大きくとってください。

大きなステップを踏もうとすると、それだけ筋肉をたくさん使うことになります。

またバランスも悪くなるので体勢を保つために体幹も鍛えられます。

股関節のストレッチにもあり、一石三鳥です。

テレビを見る前に、歩幅大のボックスステップができるように部屋を片付けましょう。

ダイエットのポイント②:リズムに乗る

リズムに乗るのと乗らないのでは、体の勢いが変わります。

リズムの乗っている方が圧倒的に体の伸び縮みがスムーズで動きも大きくなります。

そしてこの差が運動量の差になります。

リズムに乗ってダンスすることで消費カロリーの最大化を狙いましょう。

ダイエットのポイント③:室内用の靴を履く

ダイエットのためにはどうしてもある程度の長時間ステップが必要になります。

少しの時間なら裸足でもOKですが、長時間のダンスステップとなるとどうしても足首に負担がかかってしまいます。そこで室内用の靴を用意して、ダンスに備えましょう。

きれいな靴であれば床との摩擦も強く保てるので、ステップも踏みやすいです。

ダンス初心者でも簡単!ボックスステップでダイエットしてみよう!

初心者でも簡単にできるダンスのステップ、ボックスステップをご紹介しました。

ボックスステップは誰でもすぐにできるステップですが、1時間ほどテレビなどを見ながらすることで250kcalもカロリーを消費します。

ダンスの良いところは、リズムに乗れば飽きがこないことです。

歌番組などを見ながらリズムに乗ってしっかりダンスを楽しみましょう。

番組が終わるころには、きっと脂肪燃焼が実感できると思いますよ♪

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