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ダイエット経過報告~第8章正月太り期~牛脂1kgGETわお

こんにちは、ジブ@レベル上げアドバイザーです。

「正月太り」したことありますか?

私はあります。

ダイエット中に正月太りなんて、と思いますが、”長期”ダイエットなので、あり得るんです。

正月太りもしっかり分析します。

脂肪が増えるのか、筋肉が増えるのか!?

→多分、脂肪ですよねー(汗)

目次

これまでのあらすじ

2019年の夏・・・

7月~8月で体重と体脂肪率が減少。

9月は停滞。

10月は筋肉が減ったのでタンパク質増加

11~12月はそのおかげで筋肉増加

前回第7章FFM増量期では、ツンデレ筋肉さんのハートをつかんで、ちゃんと筋肉が増量し、かつ体脂肪率も減るという素晴らしい結果でした。

今回は、それが継続できるのか、

それとも新たな展開が待っているのか、

ドキドキしながら結果を分析しました。

ちなみに、「タンパク質摂取量を増加させること」

かつ「筋トレ3倍化の本気度を上げること」の2点はずっと継続しています。

それでは2020年1月1日~1月31日までを分析してまいります。

ネタバレではございますが、名称は「正月太り期」と命名いたします。

My Fitnesspalを使った分析

1.摂取正味カロリー

10月1日~10月31日(小リバウンド期):
1500kcal

11月1日~12月31日(FFM増量期):
1700kcal。忘年会が主要因。

1月1日~1月31日(正月太り期):
2000kcal。

特に12月後半から1月前半にかけての摂取カロリーがかなり大きくなっています。

忘年会&新年会で過大なカロリー摂取となっています。

この年末年始は、飲み会での食べ物制限をしませんでしたね。

前回FFM増量期で筋肉が増えたことが気の緩みにつながったかも知れません。

以降、タンパク質や消費カロリー等の分析が出てきますが、結局はこのカロリーの取りすぎが全ての敗因です。

「飲むなら食べるな」ですね。

名言です。

2.タンパク質摂取量

10月1日~10月31日(小リバウンド期):
平均85g。少ない。

11月1日~12月31日(FFM増量期):
平均100g。プロテイン1→2回で△15g増量

1月1日~1月31日(正月太り期):
平均100g。変わらず。

前半は100を切る日が多かったです。

愛用のAmazonの格安プロテインを切らしてしまったからです。

今後は1つストックを持つくらい余裕が必要ですね。

後半は100以上をキープして全体的に100g程度といったところでした。

摂取タンパク質自体は及第点です。

これ以上とると体に悪い影響が出る気がします。

 

3.摂取炭水化物量

10月1日~10月31日(小リバウンド期):
平均130g。炭水化物、上昇。

11月1日~12月31日(FFM増量期):
平均150g。さらに上昇。忘年会が主要因。

1月1日~1月31日(正月太り期):
平均170g。

少なかった10月の頃よりも1.3倍に上昇しました。

でも一般成人男性の摂取基準値は260gですので、それよりは少ないですね。

摂取カロリーの項で説明した年末年始の暴飲暴食が原因です。

逆にいうと、「飲み会があっても炭水化物を食べないこと」がキーポイントになりそうです。

よくみると1月の後半のほうが量が多くなっています。

飲み会シーズンが終わったにも関わらずです。

知らず知らずのうちに炭水化物制限を解除してしまっているのかも知れません。

今後の方向性を指し示す重要なファクトです。

4.摂取脂肪量

10月1日~10月31日(小リバウンド期):
平均55g。着実に上昇。

11月1日~12月31日(FFM増量期):
平均55g。変化なし。

1月1日~1月31日(正月太り期):
平均60g。上昇。

年末年始の・・・。もう言わなくても分かりますよね?

5.消費カロリー

10月1日~10月31日(小リバウンド期):
平均200kcal。気候もよく運動頻度UP。

11月1日~12月31日(FFM増量期):
平均150kcal。忘年会でゴルフ練習行けず

1月1日~1月31日(正月太り期):
平均200kcal。

1月前半×→後半○です。

内訳は大体、160kcalがゴルフで、40kcalが筋トレといったところでしょう。

ジョギングは、、できませんでした。

Healthmateを使った分析

さて恒例の体重と体脂肪率をHealthmateのデータから取り出して分析をします。

体重と体脂肪率の変化

【体重】
1月に入って上昇。

12月後半からの過剰摂取カロリーの結果、ある一定のタイムラグを経て体重が増加しました。

これが前回記事にした「8日間のタイムラグ」です。

【体脂肪率】
体重増加に伴って体脂肪率も上昇。

これが良くありません。

体重上昇は全然OKですが、体脂肪率は横ばいか減少でないと困ります。

体重は上昇、体脂肪率も上昇。

おそらく、体脂肪量が増加しているでしょう。。

体脂肪量と体脂肪率

体脂肪量と体脂肪率の推移を示しますが、案の定、体脂肪量は増加することになりました。

その量、約1kg。。

自分の体に1kgの脂肪が増えたなんて。。

それが飲み会の代償なのです。

除体脂肪量と体重

除体脂肪量とは。体重-体脂肪量です。

つまり筋肉の量を表します。

これは約0.5kg程度増加しています。

脂肪は1kg、筋肉は0.5kg増加!

合わせて1.5kg体重増加!

牛脂1kgGET!わお

やってしまいました。

焼肉屋で出てくる牛脂1kgを想像してください。

それが自分の体についてしまった。。わお!

それが忘年会、新年会の炭水化物過剰摂取の代償です。

12月までの良い結果だったのに、油断して飲み会で暴飲暴食を働き、そして最悪の正月太りとなってしまいました。

しかしまだまだ諦める訳にはいきません。

これからタンパク質はそのままに、摂取カロリー(特に炭水化物)を制限し、消費カロリーも出来る限り増やして、再度この牛脂(もとい体脂肪)1kgを燃焼させることに注力します!

リバウンド状況を詳細に分析してみるのも、結構良い知見になりますね。

【今後の計画】

体脂肪量△1.0kg減

除体脂肪量△0.5kg減

そのためにすること=引き続き「タンパク質110g化」「筋トレ3倍化」に追加して、

「炭水化物の130g化」

PDCAを回しまくって、必ずダイエットを成功させる!!

 

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