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インフルエンザを2日で回復する方法

毎年のインフルエンザもかなり流行っていて、子供たちの学校では学級閉鎖も起こっています。

今回はインフルエンザにかかった私が2日で回復したその方法を実況中継いたします。

ある朝目が覚めると、頭痛がひどくて体の調子がおかしいことに気がつきました。

子供の1人が先週からインフルエンザで、もう1人が鼻かぜを引いていたので、もしかしてと思い、熱を測ると37.7℃。

思ったより高くありません。

というのも子供は、予防接種を打っていたにも関わらず、38℃強の高熱がすぐに出始めていたからです。

念のため病院にいって診察を受けたのですが、インフルエンザA型の診断を受けてしまいました。

ここからインフルエンザとの闘いの幕が切っておとされたのです。

下記の表にその戦いを簡潔にまとめました。

最終的には2日で勝利をおさめましたが、その戦いのポイントをご紹介したいと思います。

表1.インフルエンザとの2日間の闘い

時刻 体温 状況 食事
11/21   予防接種を受ける  
2/6
6時
37.7 頭痛、腹痛、関節痛で発熱に気づく ご飯、みそ汁
10時 37.4 病院でインフルAと判明  
11時 37.7 タミフル
カロナール
豚しゃぶ鍋
たまご粥 
16時 37.5 カロナール フルーツゼリー
りんご1個
18時 38.0 タミフル 水炊き
たまご粥
21時
就寝
38.0 カロナール  
2/7
7時
37.7 タミフル
カロナール
水炊き
ご飯少量
12時 38.0 カロナール 肉うどん
17時 37.9 カロナール飲まず フルーツゼリー
りんご1個
19時 38.0 タミフル 鶏雑炊
21時
就寝
38.0 暑いがしっかり汗をかく
2/8
7時
36.5 完治  

※タミフルは75mg1錠、カロナールは200mg2錠


【インフルエンザを2日間で回復する方法】

ポイント1.予防接種を受ける

当たり前ですが、非常に重要です。

とはいってもかなり高額です。

医療機関によって予防接種料金に差がありますので、よく調べてから受けにいきましょう。

ポイント2.発症後できるだけ早く診断を受けてタミフル,リレンザを飲む

発症後は膨大なスピードでウイルスが増殖して体を蝕みます。

ウイルスができるかぎり増殖しきる前に抗ウイルス薬を摂取し、増殖を抑えることがキーポイントです。

私は発症後5時間後の摂取となりました。

ポイント3.よく食べ、よく寝る

ポイント2でも紹介したとおり、ウイルスの増殖させずに死滅させていくことが完治への道になりますが、その為に重要なのが、宿主の体力です。

食べられるものをしっかり食べて、よく寝ることで体力をつけて、自身の自己再生能力によってウイルスをやっつけましょう。

私はポイント1、2とも絡んできますが、熱がそこまで上がらなかったので十分に食べ物を摂取することができました。

またビタミンCを摂取することも重要です。

ビタミンCはアスコルビン酸ナトリウムといって、強力な還元剤です。

体内では有害な活性酸素と反応して還元させ、無害化させることができます。

別途記事にしたいと思いますが、優秀なのは、いちご、キウイフルーツ、バナナです。

私は病気のときはフルーツゼリーとりんごと決めていますので、それを摂取いたしました。

ポイント4.熱を必要以上に下げない

熱が上がると体力を消耗して、体自身の抵抗力が下がってしまい、ウイルスをやっつけるのに時間がかかってしまいますので、熱が上がって体がきつい、しんどいと思う状況であれば本案は実行不可です。

熱が上がっても大丈夫、これでウイルスをやっつけるぞと思われる方のみの荒療治ではありますが、ウイルスは熱に弱いため、しっかり体温が高い方がウイルスを早く死滅させることができます。

また体温が37~38℃程度ではウイルスと戦ってくれる白血球の動きが非常に活発になるため、ウイルスに対して効果的です。

私も、途中まではしんどかったので、熱を下げていましたが、最後の夜は「これが最後の決闘だ」の思いで、熱をわざと下げずに、最後の戦いに挑みました。

汗が多量に出るだろうと水分補給を入念にして、体の最も休める体勢をマスターして、タミフルを飲んだら準備万端です。

かなり暑かったですが、しっかり布団にくるまって、心を落ち着かせて朝までぐっすり睡眠をとりました。

すると3日目の朝、さすがに体のだるさはありましたが、どうやら発熱時特有の頭痛等はなさそうです。

熱を測ってみると、36.5℃!

インフルエンザとの闘いに2日間で勝利しました!!

ポイント1~4を愚直に守り、体のことを考えながら、スマートに戦って見事勝利を収めました。

これも一生懸命看病してくれた妻、励ましてくれた子供たちのおかげだと本当に感謝しています。

みなさんも私が実体験した上記ポイント1~4を参考にして、もしインフルエンザにかかっても2日間で復活できるようにお祈りしています。

というよりも、しっかり予防してインフルエンザにかからないのが一番ですね。

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