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新武器チップショット!

前回114のベストスコアタイだったが、レッスンの先生に頂いたアドバイスについてまとめる。
1.悪いスコアのホールをドライバーから覚えておく
「+3打や+4打のときは、ドライバーからカップインまでの状況はどうだった?」と聞かれたが、答えられなかった。どこで、どうやってミスしたか、それを明確に覚えておいて改善につなげることが重要ということ。次回からメモする。
2.ミスショット後はあえて番手を下げる
ミスショットした後は、挽回するために思わず大きな番手のクラブを持ちがち。しかしミスショットしたということはスイングが少しおかしくなりつつあるということ。そんなときに番手を上げるなどリスクが大きく、ミスの確率も高くなる。例えばドライバーでミスショットした後に、挽回しようとフェアウェイウッドを持つなどはNG。敢えて番手を下げて7アイアンでいくべき。逆にドライバーで良いあたりのショットが出たときこそ、(ライが悪くなければ)フェアウェイウッドでいくべき。例えばフェアウェイウッドでミスした後は再度フェアウェイウッドを使わずに7アイアンに戻るべき。スコアメイクの考え方で、+1打で上がって被害を最小限にするということ。
3.チップショットを覚える
アプローチに苦戦していることを伝えると、新武器チップショットを教えてもらった。アプローチでライが悪いときにショートしたり方向が悪かったが、この対策としてチップショットが良さそうとのこと。
チップショットとは・・・
グリーンの外からグリーンオンを狙って打つアプローチショットの一つ。ボールが宙に浮いている距離より、転がる距離の長いショット。ピン傍を狙って打つことも多々あるが、ラフからの脱出に用いられてることもあり、様々なシーンで使うことができる。低い軌道で打ち出すため、ミスショットになることが少ないとされている。
9時→5時のショットで打つように指導を受けた。使うクラブはアプローチウェッジ。テークバックが9時、そこからスイングスピードを落とさずにボールをヒットし、すぐに急ブレーキをかけて5時の位置で止める。ただそれだけ。手首は角度をつけたままとすること。利点はライが悪いときにも強いスイングで芝の影響を受けずに打てること。上述のようにミス確率が少ないショットとされている。すぐに練習してみたが、結構上手く打てた。私の場合、9時5時で40ヤードほどの飛距離。あとは8時→5時20分とか振り幅で飛距離を調整する。最初は極端なほど急スイング急ブレーキをかけていたが、慣れてくるとその度合いを少し抑えて上手くコントロールすることができた。今後練習を重ねて使える武器を一つ増やしたい。どんな場面でも使える汎用性のあるショットのため、逆にこういうときに使うというのが決まっていない。どんどん使ってみて自分の中で使う場面を決めていったら良いとのこと。
4.スイング後の手首のかたち
本日練習場で指導を受けたのがスイング後の手首のかたち。スイング後、左上方までは右手と左手を離さずにくっつけてフォロースルーし、グリップエンドが飛球線を向くようにする。これを意識することで格段にボールがドロー回転するようになった。
[次に生かすこと]
アプローチ練習場でとにかく数多くアプローチ練習に励んで、距離感とフェース面の感覚をつかむ。まずは2パターン。①良いライのときは、通常のアプローチショット。②悪いライのときは、チップショット。本番は通常②の方が多いのではと思う。このアプローチ練習をしまくる。またパターを引き続き練習継続していく。