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冬のゴルフレッスン!ドライバーのスイング方法

最近、ゴルフスクールではもっぱらドライバーを練習しています。

冬は体が動かずスコアがよくならないので、しっかり飛ばす練習、すなわちスイング改善練習をした方が良いとのこと。

特にドライバーをしっかり飛ばす(正しくは飛ばせるようなきれいなフォームになる)ことが重要。

私がレッスンプロの方に教わったドライバーのスイング方法をメモいたします。

~ドライバーのスイング方法~

1.グリップは、自分のスライス/フックの特徴に合わせて、ややかぶせたり開いたりさせ、スライス/フックがでにくくなるように調整する。

2.アドレス時のクラブヘッドの向きは、やや開いた方向を向くようにする。

→ここからしっかり手やヘッドを返すことできれいにミートする。

3.アドレス時の体は、しっかり右肩を下げて傾斜をさせる。ボールをやや後ろからみるようにする。

4.テイクバックは落ち着いてゆっくりして、シャフトクロスにならないようにテイクバック完了時にヘッドを上げずにしっかり寝かせる。

5.スイング時は、手すなわちヘッドをしっかり返していく。

このときに体はずっと右肩を下げて傾斜させたままにする。

返すタイミングが重要だが、スライスするならもっと早く、フックするなら早すぎ等、飛球の特性によりタイミングを調整させ、良いタイミングをつかむ。

6.スイング時の下半身の練習として、お尻を壁につける、あるいは高い椅子に少しお尻を乗せたまま、ゆっくりスイング練習をする。

ハーフからハーフまでのスイングとするが、このときにお尻が壁や椅子から離れないようにする。つまり、ハーフのスイングを終えたタイミングでは腰は廻らない状態、かつ足は曲げた状態から伸びた状態、かつ体重移動は終わっている状態にする。

腰を廻すのが早いとスライスする、遅いとフックするため、きれいな下半身スイングが出来ているかのチェックができる。

7.ボールにミートしたあと直後のタイミングから、スイングは真上に上げるイメージを持つ。

少なくとも素振りではそういう動作をさせる。

旗を真上に上げるイメージ。

そうしながら腰はずっと回っていき、完全に回りきって最後はクラブヘッドが自分の体の右後ろにくるが、それが目に見えるようになるまで体もクラブも回しきる。

1~7まで、チェックポイントが多く、一つを気をつけると他ができない。

かといって一つだけ気をつけても良い球は打てない。

中々苦しんでいますが、毎日ドライバーを振り続けています。

先生からは、ドライバーばかり打つのでなく、時々はアイアンも打つこと、また同じドライバーでも、ハーフスイング、フルスイング、70%スイングなど緩急をつけ、自分のスイングの特徴をよく知り、コントロールさせていくことが重要とのこと。

ドライバーでフェアウェイキープさせると、スコアがぐっと良くなります。

さらに飛距離が伸びると、無理せず2打目の精度を上げることができ、結果的にアプローチ精度が上がります。

先生も、しっかり飛ばす練習をするが、コースではフルスイングをせず、コントロールスイングをする方が良いとのこと。飛距離を出すスイングをマスターしたあと、コースではコントロールを重視するとは、何だかスマートで格好良いですね。

一つずつ新たな技を習得し、かつコースで使いこなし、必ずやスコアにつなげて100切りを目指します!

【一つ気づいた+αポイント】
自分を中心にクラブヘッドを円のように回すのでなく、ボールと飛球方向を結んだ直線上をクラブヘッドを走らせる中で、しっかりヘッドを早く返していくイメージをもつと、フックでかつ真っ直ぐボールが飛んでいきます。

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