\今おすすめのプロテインはこれ1択!/LYFT

スコア130切り達成!中々切れない初心者へ4つのアドバイス

初心者の方には、「結構練習しているのに130~140ばかり」「練習ではそれなりに上手く打てるのになぁ」と悩みを抱えている人もいると思います。かく言う私もその一人でした。今回は、スコア130を中々切れない初心者の方に、130切り達成するためのアドバイスをまとめます。初心者の方には、この中のいくつかが必ず自分にミートするはずです。試してみてください。

練習場でそれなりに上手く打てるなら、必ずスコア130は切れます!

断言できます。しっかりスイングできてボールに当てることができるかどうかという最初の壁を超えているからです。しかしまずは、下記の記事を読んでみてください。

目次

初心者が悩むコースデビューまでの3つの壁

初めてクラブを握った初心者がコースデビューするまでには大きく3つの壁があります。

[1の壁]ボールに当てることができる。 

一般的な大人であればスイングはそれなりに出来ると思います。もちろん正しい形でなくてもかまいません。問題はボールに当たるかどうかです。距離感をつかみ、届かないならもう少し奥へ、地面を叩くならもう少し手前へ、と微調整してとにかくボールだけに当ててください。この際飛ぶ方向は気にしません。

 

[2の壁]ボールが前に飛ぶ。

後ろに飛ぶことはないと思いますが、前方45度の範囲内に何となく飛んでいく。これで十分です。しかし初心者の中には、大きく右に飛んでいく人もいるでしょう。クラブのフェース(面)が右に向いているからです。それを理解した上で、フェースを左に向けてみましょう。今度は左に飛んでいくかも知れません。その良い間に良いところがいます。適度なバランスを何となく掴んでください。

[3の壁]基本ルールとマナーが分かる。

基本ルールとマナーが分からなければ安心してゴルフに集中できません。コースデビューをする初心者の方なら、一緒に回ってくれるベテランの方として寛容で優しい方を選ぶのと同じ意味になります。一緒に回る同伴者の方が、手取り足取り基本ルールとマナーを教えてくれるでしょう。実際私もそうでした。ここで気をつけるべきは技術アドバイスをどこまで受け入れるかです。練習場でせっかく掴んだ自分の感覚を大切にするために、聞くアドバイスは「パターのみ」にしましょう。ショットは特に最初は感覚の方が大きいからです。

ただコースを回るだけなら、スコア130は切れない

上記の3つの壁をクリアして、優しい同伴者のもと、いよいよコースデビュー!しかしただそれだけではスコアはめちゃくちゃになってしまいます。ゴルフにはスコアメイクの考え方があるからです。基本技術は3つの壁でOKです。ですが、このスコアメイクの考え方がないと、何故か1ホール10打以上の大叩きにあってしまいます。これが前半に2~3回、後半にも2~3回発生すると、スコアはあっという間に130を超えていきます。これを防ぐために必要なのが、スコアメイクの考え方です。言い換えると「徹底したリスク回避」です。

スコア130切りのための初心者へのアドバイス

やはり10打以上の大叩きをできるだけなくす。それだけに集中すべきです。逆にいうとそれだけで130は簡単に切れます。では大叩きをなくすためのアドバイスを4つご紹介します。

1.ボールを打つ前に素振りを2回する

大叩きの最も大きな原因は、ミスショットの連続です。ミスにミスを重ねて、どんどんスコアが落ちていきます。初心者がミスショットをできるだけなくす方法で最も良い方法は、打つ前に素振りをすることです。それも2回しましょう。ボールから少し離れて、芝を刈る感じで1回素振りします。同じように2回目を素振りします。そして一歩前に出て、素振りの感触を残したまま本番を打ちます。これで、地面を打つこと、ボールの頭を叩くことが防げます。さらに右にボールが飛んでいく人は、左左の意識で素振りをすると、さらに効果的でしょう。ミスショットが激減します。

2.パターを3パットで入れる

グリーンに乗ったあとの話ですが、大叩きするケースとして、パターを5打くらい打ってしまうケースです。初心者がそれに陥る最大の理由は、目安がないことです。パターを3回で入れる、という目安を作ります。細かく分けると、1打目はピンに何となく近づけ、2打目で1m以内に近づけ、3打目で入れます。

1打目で大切なのは、距離感。傾斜は雰囲気が読めればよいです。

2打目で大切なのは、オーバーしないこと。ピンの少し手前を狙って打ちます。

3打目で大切なのは、ボールとピンを結ぶ太いラインの上を転がすイメージを持つこと。必ず入ると信じて、ボールの少し向こうまで打つつもりで打ちます。

3.難しい場所からは取りあえず出す

こう書くと当たり前みえますが、絶対に欲を出さないというメンタルが必要ということです。バンカーなら、グリーンに向かって打ってはダメです。一番出やすい方向をむいてください。時には後ろに戻る格好になるかも知れません。それでも信念を持って後ろに向かって打つメンタルが必要です。林に入ったときも同じです。一番スキマが広いところに向かってうちます。傾斜がきついところはどうでしょう。傾斜がきついところは大きく打たず、小さくコンパクトに「パン」と打ちます。そして打ちやすいところに出します。これでミスが連続することはなくなります。

4.フルショットで打たない

初心者はフルショットで打ってはダメです。ある確率でナイスショット!が出ますが、確率が低いです。「徹底したリスク回避」のためにフルショットは避けましょう。だからといって力を抜いて、ボールに合わせにいくと、右に左に、また地面を叩いたりと、逆に安定しなくなります。

どうすればよいか?それは70%の力で打つことです。はっきり言って90%も100%もボールに伝わる力は変わりません。ただ力を抜くだけでは、普段の動作ができません。70%!と意識して体の動きはそのままで力をセーブする意識を持つことで、普段のスイング動作のまま動きの精度が上がり、ミスショットが減ります。

スコア130を切った先にあるもの

上記のポイントを気をつけてコースを回った方、スコア130切りは達成できたでしょうか?運動神経の有無やそのときの運もありますが、必ずポイントを意識して努力すれば、”簡単に”突破できる壁です。闇雲にクラブを振ってはいけません。何でも良いのでポイントを意識することが重要です。そして自分のくせに気づき、修正するなり、諦めて付き合っていくしかないのです。自分なりの方法を確立した人がその先の世界に行けるのです。まるで人生そのものですね(笑)

スコア130を切った先には、スコア110が待っています。130が切れるなら、スコアメイクの考えを持っているということです。スコアメイクを習得しているなら、110が取れるということです。技術面は横においたとしても、考え方だけで20は縮まるということです。そうなればゴルフが楽しくなり、さらに練習して技術面が上達し、今度は100切りが達成できます。

千里の道も一歩から。100切りの道も130切りからです。130切りを見事に達成して、楽しいゴルフ人生をスタートさせましょう!

 

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる