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初心者がアイアンで飛距離アップする方法

これまでドライバーの飛距離をアップさせることを練習してきました。

冬はスコアは伸びないので、アプローチ練習でスコアメイクするよりも、スイングを改善させた方が効率が良いという考え方です。2ヶ月間毎日ドライバーを振り続けて、ようやく形になるところまでいきました。 ドライバーのスライス改善の進捗状況をご覧ください。

それでもスコアは、ベストで114です。ゴルフって難しいですね。ベスト114が出た最大のポイントは、徹底したリスク回避です。ドライバーがよかった訳でも、調子がよかった訳でもありません。むしろ調子は悪かったです。それでもベストが出てくれて本当にうれしかったです。

さぁ次のステップです。レッスンの先生の名言「打てるようになったら、また打てなくさせるんですよ」とのことですので、おそらく次のレッスンではまた”抜本的なスイング改造”をさせられるのだろうと思ってましたが、その通りでした。

今回は先生に教わった、アイアンの飛距離を出す方法とその理由について記事にしたいと思います。

アイアンの飛距離を出す方法

“抜本的なスイング改造”といっても今回はそこまで崩れたりしませんでした。ドライバーの飛ばす練習により、散々ゴルフの基本スイング動作を反復練習してきました。それが功を奏したのか、大きく動作が崩れることもなく、クラブヘッドが変な方向に向くこともなく、地面を叩くこともなく、空振りもしませんでした。(空振りは2回しました) 早速その方法を示します。

1.テークバックはしっかり体をひねる

基本中の基本です。おへそが後ろを向くように、腕だけでなく、上半身からひねることが重要です。このとき、足は極力上半身についていかずにひねったパワーを溜めます。もちろんクラブのエンドグリップは、飛球線方向の後方延長線上をさすことで、シャフトクロスになるのを防ぎます。寝かし過ぎもダメだし、起こしすぎもダメです。

2.ダウンスイング時は上半身を右に傾斜させる

テークバック時も自然に右肩は下がった状態になりますが、ダウンスイングにかけて右肩が上がってはいけません。しっかりと右肩を下げて上半身を右に傾斜させることが重要です。このときに同時並行でやるべきことがあります。左膝を前方方向に開いていくことです。腰はまだ回しません。腰や下半身はそのままで、左膝のみを開いていきます。その動作と上半身の右傾斜を同時にやるので、初めてやると転倒しそうになるくらい変な動きに思えます。

しかしこの動作こそが、飛距離を伸ばすポイントなのです。上半身の右傾斜により、クラブヘッドが地を這うように下から出てきます。自然とフェースが上を向き、ボールは高く上がります。これでアイアンの理想的なボール軌道が出来上がります。また左膝を先に開いていくことで、体重が前にかかりやすくなります。

3.インパクトは右膝を送りながら、手はしっかり返して腕は曲げずにピンと伸ばしていく

ハーフスイングで腕がピンと伸びた状態がインパクトフィニッシュです。そこまで、いや4項のフィニッシュまでにかけて、溜めたパワーを一気に開放していきます。このインパクトのときに、腰も少し回っていきますが、クラブヘッドの動きの方が圧倒的に早く、腰の回転を追い越していくイメージを持ってください。

4.フォロースルーはおへそが飛球方向でなく、左を向くくらい体を回転させる

とにかく体を回転させていきます。一気におへそが左を向くくらい体を回転させ、前体重にしていきます。最後は左足にしか体重がかからず、右足はつま先立ちになります。

スイングが重要です。左斜め上方に思いっきり腕を伸ばしていきます。このときはまだ体は後ろに残ったままです。ハンマー投げのような感じで、クラブを思いきり放り投げる要領で、体を思いきり後ろにひきます。腕と下半身が前と後ろに引っ張り合うようなイメージです。しかしクラブの重量が重く、また遠心力をもっていますので、クラブの前の力に負けて体は前方方向についていきます。その結果、体重が前に動いてしかも体は回転していますので、左足1本に体重が乗ることになります。

先生いわく、

「①1~4の練習をスローモーションでゆっくり確認しながら素振りする。②次に、1の状態から4の最後の状態だけを意識して思い切り速く素振りする。③素振りと同じようにボールを打つ」

を繰り返すことが良いとのこと。

とにかく思い切りぶん回せ!

と言われました。正しいスイングはスローモーションで確認しなければなりませんが、スピードのある素振りやボールを打つときにはスイング動作は考えない。思い切り振ることだけを考えなさいとのこと。

7アイアンで飛距離をアップさせる方法を試してみました。最初はちぐはぐな動きできれいに当たりませんでしたが、5球に1球は当たってくれました。そのときの飛距離のすごいこと。従来7アイアンは110~120Yくらいですが、130Yくらいは飛んでいます。また従来よりもかなり高い軌道で、やや左に曲がるドロー回転になっています。先生には「完璧です」とお褒めの言葉を頂きました。嬉しかったです。

ドライバーを飛ばす練習

アイアンを飛ばす練習

次は何だろう?

進化をし続け、スコアを縮めて100切りを目指します!

 

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