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メディキュットが入らない?サイズがきついと感じる3つのケースと対処法!
この記事は、メディキュットが入らない方や、サイズがきついと感じる方に対処法をまとめました。
メディキュットがきつくてすぐに脱ぎたくなってしまう方、そもそも購入したものが入らない方、どうしたらいいか悩みますよね?
最初にお伝えしておくと、無理やり履くという選択はしないでください!
着圧力が強すぎて血行不良に陥りやすいので、大変危険です。
無理なく長く続けることでむくみを防止して、すらっとした脚に近づくことができますよ。
実はきついメディキュットよりも、弾力性のあるアリスレッグの方がおすすめ!下の画像をクリックして、履きやすい強加圧レギンスをチェックしてみてくださいね。
メディキュットが入らないときはどうする?サイズがきついなら履くのをやめよう
「着圧だし、きついくらいがちょうどいい」
「せっかく買ったし、もったいないから履く!」
まず初めに冒頭でも説明したとおり、メディキュットがきつい、あるいはきつくて入らない場合は無理やり履くのはやめましょう!
着圧だからといって、適度な着圧は効果がありますが締め付けがきついのであれば逆効果…
着圧ソックスで神経麻痺を起こした事例や、血行障害で心臓発作になる危険性もあります。
実際に検証されている事例ですので、無理やり履くのはやめましょう!
次からは部分的にきつい場合の対処法をご紹介していきます。
メディキュットがきついと感じる3つのケースと対処法!太ももなど部位別に紹介!
「メディキュット買ったけど、太ももから先が入らない。。」
「ふくらはぎがずっと締め付けられる。。」
「最後のお尻が入らない。。」
着圧してほっそりしたいけど、実際履いてみたらきつい!
これで合ってる?っていうほどの締め付け!
悩みを解決したいのに解決できないって本当に辛いですよね?
でも、大丈夫!
部位別にどういう対処法があるのかを細かく紹介していきます!
メディキュットのサイズが合っていなくて入らないのか、履き方が悪いのか知りたい人は参考にしてみてくださいね。
メディキュットがきついケースと対処法①:太ももが入らない
まずは太ももですが、ふくらはぎや脚首のサイズ感で合わせていませんか?
メディキュットの太もも部分が入りづらい場合は、洋梨型の体型の方が多いです。
洋梨型の体型の方は、ワンサイズ大きくすることをおすすめします。
後述しますが、太ももに合わせてサイズを選んでも良くないです。
理由は、骨盤部や臀部が入らない可能性があるから…
メディキュットの足だけのものか、腰までのものかによりますが、1番上になる体の部位に合わせていかないとそこまで到達できない可能性が高いです。
サイズを測る際は体のどの部分まで上げるか?を意識して行いましょう!
メディキュットがきついケースと対処法②:ふくらはぎがきつい
基本的にはふくらはぎがきついケースは少ないといえます。
太ももや骨盤部でサイズを合わせていれば、ふくらはぎはスムーズに履けるはずです。
それでも、ふくらはぎがきつい場合はむくみが考えられます。
むくみを解消するには、土踏まずをマッサージすること、ふくらはぎの疲労をとるツボを押すことなどが挙げられます。
ふくらはぎは足から血液を体中に行き渡らすポンプの役割があるので、疲労感やむくみは予防しておくようにしましょう!
メディキュットがきついケースと対処法③:骨盤部が入らない
骨盤部分まであるメディキュットが入らない場合は、サイズをワンサイズ上げると対処できます。
骨盤部分が一番太い部分ですので、きついと感じると一番しんどい部分で履き続けることが難しいです…
骨盤部のサイズに合わせてサイスを選びましょう!
骨盤部のサイズがあっていれば、必然的に太ももやふくらはぎがきつく感じることは少ないです。
ちなみに骨盤部は正しい位置に戻してあげると、痩せていきます。
骨盤部のストレッチをして骨盤を正しい位置に戻すことで、きつく感じにくくなりますので挑戦してみてください。
メディキュットのサイズがきついケースと対処法のまとめ
- 太ももと骨盤部が入らない場合は、ワンサイズ大きめに
- ふくらはぎがきつい場合は、ツボを押して改善
- 入らない場合は無理して履かないで!
この記事では、メディキュットがサイズ的に入らない場合の対処法をまとめました。
基本的な対処法はワンサイズアップをおすすめします。
着圧だからといって締め付けが強過ぎては逆効果になりますので注意が必要!
サイズは骨盤部のサイズで決める!できればサイズ変更できるものがベストですね。
今お持ちのメディキュットできついと感じる場合は、やせるか、正しい姿勢を意識するか、骨盤の位置を正しい位置にすることで履けるようになります。
あなたにあったメディキュットで、正しく快適に着圧ライフを楽しみましょう!