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メディキュットの正しい履き方を解説!知っておくべき使い方のNG例もご紹介!

この記事は、メディキュットの履き方や使い方または履くタイミングを徹底的に調べてまとめました。

メディキュットは有名な着圧ソックスですが、正しい履き方を考えたことはありますか?

正しい履き方をしないと、脚やせの効果が半減してしまいますよ!

この記事でメディキュットの履き方をマスターして、安心して長く使用していきましょう。

でも正しい履き方をするなら、メディキュットよりも、アリスレッグがおすすめ!下の画像をクリックして、強加圧レギンスをチェックしてみてくださいね。

目次

メディキュットの正しい履き方を3ステップで解説!ポイントを守って意味あるものにしよう!

項目内容
ステップ①つま先以外を全て裏返す
ステップ②つま先を入れてかかとまで履く
ステップ③裏返った部分を元に戻しながら上まで引き上げる

メディキュットは正しい履き方で効果を発揮するとお伝えしましたが、正しい履き方って分かりますか?

「普通に履けばいいんじゃないの?」

実はそれ、間違いです!

じゃあ、正しい履き方って何??そう思われると思いますよね!

実は上記表にまとめた簡単3ステップが正しい履き方なんです。

この履き方のコツさえマスターすれば、着圧のポイントがずれることはないですし、効果的にメディキュットを使えます。

しかも、きつく感じてもちゃんと履けます!

まずはコツを抑えましょう。

一つずつ解説していきます。

履き方ステップ①:メディキュットのつま先以外を全て裏返す

まずはメディキュットに手を入れて、かかと部分をつまんでつま先以外を全て裏返しましょう!

この時につま先だけは残しておいてくださいね?あとでちゃんと意味があるんです。

普通の靴下を履く感覚ではなく、メディキュットという別の衣類を履くことを前提に考えてくださった方がわかりやすいかもしれません!

メディキュットに関わらず、今使用している着圧のレギンスやソックスは参考にしてみてください。

履き方ステップ②:つま先を入れてかかとまで履く

メディキュットを裏返したら、まずはつま先から入れてください。

そこから一気に引き上げるのではなく、一旦かかとまで履いてください。

なぜそのまま引き上げないのか?というと、上まで引き上げてしまってからつま先〜かかとまでを伸ばそうとすると、伸ばしづらいんです。

なので、一旦かかとまで履いて次のステップに移行します。

履き方ステップ③:メディキュットの裏返った部分を元に戻しながら上まで引き上げる

メディキュットをかかとまで履いたら、裏返した部分を伸ばしながら履いていきましょう!

イメージで言うとダイビングスーツみたいに、徐々に伸ばしながら履いていくイメージです。

ダイビングスーツも密着させるので伸ばしながら着ていきますが、メディキュットもぴったりと密着させることで着圧を感じることができるので、密着させながら履きましょう!

焦らずゆっくりと履いていけばOKです。

知っておくべきメディキュットのNGな使い方!せっかくの着圧も意味がなくなります…

項目内容
NGな使い方①日中も寝ながらもずっと履く
NGな使い方②ソックスなどを重ね履きする
NGな使い方③しゃがむ姿勢が続くするときに使用

ここまではメディキュットの正しい履き方をご紹介しましたが、NGな使い方についてもご紹介していきます。

「着圧だからずっと履いてまず」

「メディキュットだけだと寒いから重ね履きしてます」

「ガーデニングの時にも履いています」

実は、それは全部間違いです!

正しい使い方をしないと、健康を害することになります。

直ちに上記に心当たりがある人は使い方を変えましょう!

詳しく紹介していきます。

メディキュットのNGな使い方①:日中も寝ながらも、ずっと履く

着圧しておけばいいのなら日中ずっと付けてても良いのでは?

そう思いたいですが、答えはNGです。

メディキュットのような着圧タイツは、足に圧力をかけて血流を良くしますが、長時間の使用は足の機能低下を起こす可能性があるため避けた方がいいです。

むくみをとるはずが、むくみが増えることもあり得るので注意しましょう!

「日中だけ使う」または「寝るだけ使う」などの使う時間を分けて使いましょう!

メディキュットのNGな使い方②:ソックスなどを重ね履きする

続いてのNG例は、重ね履き。

「着圧効果を高めたい」「寒いから2重にしたい」など理由は様々だとは思いますが、メディキュットはそのままの使用で履くことを想定して作られています。

2重にすることでより負荷がかかり、血行障害や神経麻痺になりかねません。

メディキュットは重ね履きをしないようにしましょう!

重ね履きだけでなく、まくれあがりも注意してください。

まくれあがりも同じように一点に加圧が集中してしまう可能性があります。

メディキュットのNGな使い方③:しゃがむ姿勢が続くするときに使用

趣味のガーデニングなどでしゃがむ体勢が続くような時も使用を避けた方がいいでしょう。

メディキュットを履いたまましゃがむとしゃがんだ際に、膝裏などに圧が掛かります。

実際に国民生活センターでは実例を交えて注意勧告しています。

腓骨神経麻痺になり、足首に力が入らなくなるなどの事故が発生しています。

しゃがむ姿勢には気をつけましょう!

メディキュットを履くタイミングはずばり日中がおすすめ!

「寝ながらメディキュット」のように寝ている時に使用するメディキュットもありますが、私のおすすめは日中履き続けることです。

日中は心臓よりも足が下になるため、どうしてもむくみやすくなります。

むくみ対策としてメディキュットが活躍してくれます。

着圧が苦手な方は、午後と午前と分けて履いてもいいです!

むくみが出やすい夕方にむけて履くなら、午後から履くことをおすすめします。

自分に合った時間と履き方で日中履いてみてください。

メディキュットの正しい履き方についてまとめ

  • つま先以外を全て裏返す
  • つま先からかかとまで履く
  • かかとから上まで引き上げる

メディキュットの正しい履き方についてまとめました。

難しいことはなく、簡単に履くことができます。

ただ靴下と同じように履いてしまうと、加圧ポイントがずれてしまう可能性がありますので、正しい履き方で履きましょう!

NGな使い方にも注意してください。

実際に健康被害に遭われた方もいらっしゃるので避けた方がいいです。

正しく履いてむくみ知らずの脚を手に入れましょうね♪

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