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ベースフード(ブレッド)は体に悪い?原材料と添加物を調べて安全性を確認!

この記事では、ベースブレッドが体に悪いのは本当なのか?原材料と添加物を調べて安全性を確認した結果をまとめました。

結論から言うと、ベースブレットは体に悪いもので作られていません!

むしろ、安全性が高い原材料で作られていました。

ベースフードの原材料を1つずつ取り上げて、それぞれの安全性を評価しましたので、体への影響が気になる人は確認しておきましょう!

目次

ベースフード(ブレッド)は体に悪い?原材料は自然由来のもので安全性は高いです!

ベースブレッドは完全栄養食と言われるほど、栄養素が入っています。

ベースブレッドは実に33種類の栄養が取れるので、人工的な成分で作られているのではないか?と心配になられる方もいるかもしれません…。

しかし調べた結果、添加物や人工的栄養素は限りなく少ない割合でベースブレッドは作られていることがわかりました!

小麦全粒粉、大豆粉、もち米のように天然由来成分で構成されていて、限りなく添加物を排除しています。

ベースフードを毎日食べたい人にとって、安心出来る原材料を使ってるのは好印象ですよね!

ベースフード(ブレッド)の原材料とその安全性を解説します!

主原料安全性
①小麦全粒粉
②小麦たんぱく
③還元水飴
④大豆粉
⑤もち米

ベースブレッドの安全性を評価するには、やはり原材料を解説するのが1番いいですよね!

先程も言いましたが、小麦全粒粉、大豆粉、もち米などのほかに全部で5点を上記の表にまとめました。

一つ一つどのような原材料か調べましたので解説します。

原材料①:小麦全粒粉

ベースブレッドの原材料①は、小麦全粒粉です。

小麦全粒粉は小麦を丸ごと粉にしているのが全粒粉ですが、一方小麦粉は胚芽などを取り除いて、粉にしています。

胚芽を取り除いていない小麦全粒粉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、ベースブレッドの栄養価は高いのです。

また小麦全粒粉は一般的な小麦粉より、食物繊維も多くなっています。

原材料②:小麦たんぱく

ベースブレッドの原材料②は、小麦たんぱくです。

そして小麦たんぱくは言うまでもなく、小麦からきています。

特別な素材ではなく、一般的に流通している原料なので安心で安全なものだといえるでしょう。

小麦のタンパク質は、「グルテン」と言われる植物性のもので、ベースブレッドのもちもち食感を生み出しています。

原材料③:還元水飴

ベースブレッドの原材料③は、還元水飴です。

還元水飴は糖質系甘味料の糖アルコールの一種。水飴に水素を添加し製造した低カロリーの甘味料で、砂糖の代替甘味料として利用されています。

水飴なら聞いたことあるが「還元水飴」と聞くと、何か人工的な原料と思われますが、酸化還元の還元ですので、人工的な物ではなく広く食品に使われています。

ベースブレッドの自然な甘味は、この還元水飴なので健康に食べれますよ!

むしろ、還元水飴は低カロリーで低糖質の甘味料なので、ダイエットにも最適といえるでしょう。

原材料④:大豆粉

ベースブレッドの原材料④は、大豆粉です。

大豆粉は大豆をそのまますりつぶした粉なので、自然由来の成分ですね。

植物性のタンパク質も豊富に配合されていますので、小麦粉の代わりとしても使用可能!

ベースブレッドは小麦と大豆の両方から、タンパク質を取れるので、自然とタンパク質含有量も多くなります。

ベースブレッドがサラダチキンよりも、タンパク質が多いのもうなずけるでしょう。

原材料⑤:もち米

ベースブレッドの原材料⑤は、もち米です。

もち米は、スーパーなどでも普通に販売しているので安全性は確認できるでしょう。

ベースブレッドのもちもちした食感は、このもち米からきています。

パンに米?!とお思いでしょうが、そんなに珍しいことではありません。

もち米をパンの材料として使うことも結構あります。製造方法も原材料も一般的に流通しているので安全といえるでしょう。

ベースフード(ブレッド)の全種類の添加物を徹底調査|一番安全性が高いのはプレーン!

ベースブレッドの味添加物の数
①プレーン味2
②チョコレート味6
③メープル味6
④シナモン味6
⑤カレー味7

ベースブレッドの原材料の安全性はご理解いただけたと思います。

続いては添加物についてです。

上の表では、ベースブレッドの味ごとに含まれている添加物の数を一覧表にまとめています。

表の最上段をみるとわかりますが、一番添加物が入っていないのは「プレーン」です。

一つずつ詳しく解説していきますので、ベースブレッドの安全性が気になる人は上から順に読みすすめてくださいね。

ベースブレッド(プレーン味)の添加物

ベースブレッド(プレーン味)の添加物を調べましたので、ご紹介します。

ベースブレッド(プレーン味)が一番シンプルで添加物が少ない味です。

「酒精」「調味料(無機塩)」の2つしか入っていませんでした。

酒精も調味料もベースブレッドだから入っているものではなく、一般的に多くの商品に使われている添加物です。

日持ちがするパンなのに、添加物が2つしか入っていないし添加物的にも健康を阻害するようなものがないので、安心して食べることができます。

ベースブレッド(チョコレート味)の添加物

私の個人的には一番おすすめの味がチョコレート味です。

ベースブレッド(チョコレート味)には添加物が6つ入っています。

プレーン味に比べると多いですが「酒精」「加工でん粉」「調味料(無機塩)」「香料」「増粘多糖類」「pH調整剤」と割と多くのパンでも入っている添加物が多いです。

特に、pH調整剤や加工でん粉などは食品添加物ではどんな食品でも入っているものです。

むしろ、添加物を6つに抑えてるのにも関わらず、あの美味しさをキープできているのはベースフードの企業努力が目に見えますね。

ベースブレッド(メープル味)の添加物

ベースブレッド(メープル味)の添加物も、チョコレート味と同じで6つの添加物が入っています。

「酒精」「加工でん粉」「調味料(無機塩)」「着色料(カラメル)」「香料」「増粘多糖類」がベースブレッド(メープル味)の添加物ですが、チョコレート味と一緒で特段変わった添加物はなく、体に害がない物ばかりです。

唯一気になるとすれば、着色料です。

着色料は、合成が天然かと分かれますが、ベースブレッドの着色料は天然なので安心して食べられますよ。

ベースブレッド(シナモン味)の添加物

ベースブレッド(シナモン味)の添加物は7つ入っています。

「酒精」「調味料(無機塩)」「増粘剤(加工でん粉)」「香料」「乳化剤」「酸化防止剤(ビタミンE)」の中で、特に注意すべき添加物は乳化剤です。

ヨーグルトやパンなどに使われている添加物ですが、あまり健康にいいとは言えません。

多く配合されている場合は、避けた方がいいかも…。

ベースブレッドのシナモン味に関しては食べ過ぎに注意しましょう!

ベースブレッド(カレー味)の添加物

ベースブレッド(カレー味)の添加物は、シナモン味と同様に7つ配合されています。

「膨張剤」「酒精」「調味料(無機塩等)」「酸味料、着色料(カラメル、カロテノイド)」「香辛料抽出物」「香料」の7種類です。

ベースブレッド(カレー味)でやや気になる添加物は、膨張剤です。

膨張剤は、膨らませるための添加物で、広く流通していますし使われています。

多く摂取しなければ問題はない添加物ですが、連続してカレー味を食べるのではなく、何回かに一回程度にするのがいいかもしれませんね。

ベースフード(ブレッド)の健康配慮|過剰摂取しやすい栄養成分を控えています!

ベースブレッドを含むベースフードは完全栄養食として有名ですが、栄養が豊富に含まれているだけではありません。

栄養成分の多さだけではなく、ベースブレッド(ベースフード)は1日に”必要な栄養素のバランス”を考えて配合しています。

厚生労働省が年齢や性別ごとに必要な栄養素をそれぞれ設定した「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を基準に、ベースフードは作られています。

特に脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量は、他の食事で過剰摂取してしまう懸念があるため、控えめにしています!

毎日安心に安全に食べてほしいというベースフード社のこだわりが、ここに隠されているといえるでしょう。

ベースフード(ブレッド)の安全性についてまとめ

  • ベースブレッドは体に悪くない
  • ベースブレッドの原材料は安全なものしかない
  • ベースブレッド中で添加物が少ないのはプレーン味

以上のような内容をお届けしました。

ベースブレッドは体に悪いのか?原材料と添加物を徹底的に調べてまとめましたが、結論から言うと、ベースブレッドは体に悪い要素が少ないといえます。

原材料は自然由来のものでしたし、添加物も必要最小限に抑えていることが分かりました。

では実際にベースフードを数ヶ月試してみたら、体の調子はどうなるか?私の口コミ体験談にて紹介していますので、こちらの記事も見てみてくださいね。

>>ベースフードを実際に試してみた私の口コミ体験談

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